2013年8月27日火曜日

【超簡単 無料】3分でPCの通信速度をスピードアップ!【Windows XP/2000/98/SE版】

3分という数字にうそはつきたくないので、3分以内に終わらせたい方は
記事をスクロールし、手順のところからご覧ください。

Windows Vista/7の方は手順が異なりますのでこちらの記事をどうぞ。


 私の場合は100Mbps契約ですが、Windows7搭載PCで実際の通信速度が30~40Mbpsほどだったのが、この方法施行後最大90Mbpsへと大幅に向上しました。


 正し、この方法による効果が大きいのは、有線接続の場合です。無線接続の場合、仮に100Mbps契約でも通信速度は5Mbps-25Mbps程度しかでません。

【超簡単 無料】3分でPCの”通信速度”をスピードアップ!【WindowsVista/7版】

3分という数字にうそはつきたくないので、3分以内に終わらせたい方は
記事をスクロールし、手順のところからご覧ください。

Windows 98/SE/2000/XPの方は手順が異なりますのでこちらの記事をどうぞ。


 私の場合は100Mbps契約ですが、Windows7搭載PCで実際の通信速度が30~40Mbpsほどだったのが、この方法施行後最大90Mbpsへと大幅に向上しました。

 
 正し、この方法による効果が大きいのは、有線接続の場合です。無線接続の場合、仮に100Mbps契約でも通信速度は5Mbps-25Mbps程度しかでません。


2013年8月25日日曜日

【小技】IPアドレスを変更する方法【不正アクセス対策】


諸経費等は一切かかりません。簡単に言えば、モデム、ルーターを再起動するだけです。

まず、IPアドレスとはご存知の方も多いと思いますが、軽く説明しておきます。

◇IPアドレスとは

 IPアドレスとはよくたとえられるのが、「ネット上での住所」です。ネットにつながっている機器すべてに割り当てられます。
 余談ですが警察はネット犯罪などが起きた場合、現場に残されたIPアドレスをたどって、「そのときそのアドレスを使用していたのは誰か」 をたどり犯人を捜します。
 このIPアドレスには二種類あり、一つ目は、グローバルIPアドレス。これは1世帯にひとつという形でプロバイダと契約時に、1回線にこのIPアドレスが1つ付与されます。(自分のIPアドレスはこちらから確認できます。)
 もうひとつは、家庭や企業などのLAN内専用のプライベートIPアドレス。これはルーター毎に192.168.XXX.XXXという形です。スマホやPCなどの機器ごとに192.168.1.1、192.168.1.2といった感じでルーターがこのアクセスはPCから。などと区別するために割り当てられます。
 PC(192.168.1.2とする)でYahooを開こうと思うと、 まずルーターに192.168.1.2のPCがYahooを開きたい。と要望を送信します。するとルーターはグローバルIPでサーバーにYahooを開きたいと送信して、グローバルIP宛に返ってきた返事を、ルーターが192.168.1.2へ送信、PCで表示されるというわけです。

今回は、そのグローバルIPアドレスを変更する方法を書きたいと思います。
 
 これを変更することによって、セキュリティが向上する他、その過程の行動でネットワークが安定することもあります。(ネットワークが不安定になる場合は下記のことをされると大概解決します。)
また、裏技的なことに、「1IPアドレスにつき1登録まで」といったサイトでも、これを変更することにより再登録、再アクセスが可能です。

詳しい手順などは続きからどうぞ。

2013年8月22日木曜日

【Twitterユーザー必見】Coneccというサイトに登録し紹介するとAmazonギフトが先着でもらえる!




Coneccというサイトが8月8日にできました。
会員登録し、キャンペーンに応募すると商品が送られてくるので、それをTwitterやブログでレビューするというものです。

coneccでは、9月5日までサービス開始記念として、conecc会員の全員がもれなく参加できる「Amazonギフト券300円分が報酬としてもらえる」プロジェクトを開催中です。

是非ご応募されてみてください。


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ダウンロード刑事罰化のまとめ 音楽、映画からROMまで

  近年、Youtubeなどの動画投稿サイトや、そのほかのWebページからの動画、音声のダウンロードなどが多くの方がされていると思いますが、その行為は、2012年10月1日改正の法案(改正著作権法)により、場合によっては200万円以下の罰金又は2年以下の懲役の罪に問われます

※この記事の情報は、時点での最新情報となっております。



◇ダウンロード規制法の現状・逮捕される行為について
①2010年1月1日・・・ダウンロード違法化                              権利者の許可なくアップロード(違法アップロード)されている録音又は録画されたもの(=動画、音楽)を、それが許可なくアップロードされていると知りながらダウンロード(保存)する行為を、違法化。正し刑事罰はなし。 
②2012年10月1日・・・違法ダウンロード刑事罰化                        上記行為の中でも、それが市販されているものの保存目的でのダウンロード”を、刑事罰化。正し、親告罪といい、権利者が告訴していなければまず警察は動けない。
 →つまり...
権利者の許可がありアップロードされた動画(公式PVや公式チャンネルの動画、音楽など)と、許可なくアップロードされたものでも、それが市販されていないもの(ホームビデオや未発売の時点でのテレビ番組など)であれば保存目的でのダウンロードは合法。
②権利者の許可なく違法にアップロードされた作品で、市販されているものでも、権 利者が裁判所に告訴していなければ、そのダウンロードは違法ではあるが刑事罰の対象ではない。
③刑事罰適応の前に、警告がくる可能性大(文科省のQ&Aより。検討中と記載されていました。) 
 しかも ・ ・ ・
 この告訴というのは、権利者側が、○○さんが違法ダウンロードしている、という個別の証拠が必要になります。それを権利者(メーカー)がするのは難しいので、逮捕などは非現実的です。

  ※このダウンロード規制法で規制されていないファイル 
    画像、テキスト、プログラム
   →漫画、書籍、アプリ、無料プログラム、CRACK版有料プログラムなどのダウンロードは合法
  
  
◇ゲームファイル(ROM)のダウンロードについて
 ダウンロードについて規制する法律は上記の著作権法のみです。しかし、その著作権法は増加する音楽、映画のダウンロードを規制するために改正された法律です。
 ゲームのダウンロードを規制する目的は一切ないため、ゲームのダウンロードはまず違法か合法か、というところから見ていく必要があります
 どこで見るかというと、「過去に裁判でゲームが映像作品として認められたことがあるかどうか」「ゲームはプログラムに分類されるかどうか」です。
 これについては意見が二分化していますが、(プログラムになる派←合法派と、映像作品になる派←著作権法が適応され違法になる派)当ブログでは文科省の意見を取り入れたいと思います。

 →著作権法適用で、違法(告訴されれば刑事罰の対象)です。

 しかし、逮捕は告訴されない限り起こりません。もともと映画や音楽を取り締まる法律で、2012年10月施行ですが、音楽会社は1社もいまだに告訴しておらず、警察は告訴がないと動けないため、未だ逮捕者は0人です。
 よく「ダウンロードで逮捕」といった記事がありますがそれは、ファイル共有ソフトというのを使い、逮捕された例です。ファイル共有ソフトは、uTorrentやWinny、Shereというソフトが有名ですが、これらのソフトを使うとダウンロードする代わりにアップロードもするという仕組みのため、著作物の違法アップロードは犯罪なので逮捕されるというわけです。警察は告訴などなくても動けますし、匿名性も低いため、逮捕が容易なのです。
 話がそれましたが、音楽、映画向けの法律で音楽、映画業界ですらいまだに告訴していないので、ゲームメーカーが告訴するか?というとしないと思います。

   ですが、ネットからただでダウンロードすれば、確実にメーカーの利益は減り、ゲームのクオリティ、スタッフのやる気などは減ります。
 また、そういった著作物を配信しているサイトには、マルウェア(ウイルスやトロイの木馬など、パソコンに悪意をもたらすプログラム)が混ざっている可能性がありります。

文化を守るためにも、あなたのパソコンを守るためにも、
違法にアップロードされた作品のダウンロードはしないようにしましょう。

ウイルスが心配な方は下のウイルス対策ソフトをオススメします。



EsetはCanon製で、スペックが低くても動作し、かなりの検出力を誇っているのでオススメです。
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